盛夏・飛駒の里 2009 年 7 月 20 日
だらだらと、時が流れいつの間にか夏を迎えた。ろくに走ってないのでウェブの更新も恥ずかしいくらいとどこっていた。しかし何もしてなかったわけではなく、東北にキャンプ装備で出かけて大雨でひどい目にあったり、暑さで熱中症寸前ゲロゲロサイクリングとか、、、、、やはりたいしたこたぁねぇ、、、、
来週は山サイ研で信州の三才山峠に行く予定。あまり惨めな目に遭いたくないので昨日はトレーニングラン。
といってもロードでたらたらはいやなんでクロスバイクでいつもの飛駒の里。盛夏を迎え湧水が非常に涼しそうでした。
細かい峠をいくつか登るが暑さで食欲なし、足利で蕎麦の予定だったが非常食の「山崎のランチパック」をビールで亥に流し込んだだけ。
帰路は渡良瀬サイクリングロード。ローディ2台様お先に失礼させていただき、思ったより調子が落ちてないので一安心。
上州三峰山 2009 年 5 月 17 日
平成21年5月の山サイ研集中ランは沼田の東、三峰山三角点(1122.5m)集合で行われました。
この日は今年一番の暑さが予想され一部地域では真夏日になるのではないかということでした。雨の心配もないので軽装で河内神社からの一般コースを往復しました。先行する中高年の団体登山が2グループありました。時間も早かったので途中の吹返峰というところで大休止お昼寝タイムです。新緑の名か実に気持ちのいい雑木の尾根でした。
山頂で待っていると山サイ研のメンバーが次々と到着です。私のような楽勝コースで来るものはなく、北の石神峠方面から縦走を試みた方たちが多く、結構ルーファンや急登藪こぎで苦労したようです。
ついでに飛駒の里
今日の日曜日が雨の予報だったので昨日の5月16日の土曜日は久しぶりにロードレーサーに乗ってきました。やはり軽くて何となく早く走れそうな気がします。例によって田植えが盛んな飛駒の里でノンビリしてきました。
「千里」の道をラーメン食べに 2009 年 3 月 6 日
前に「足利は蕎麦の町」と書きましたが、東隣の栃木県佐野市は昔からラーメンが名物でした。かつての東京のお金持ちが銀座浅草あたりで飲んで上がりにタクシーを飛ばして佐野ラーメンで締めくくるのが粋とされたなんて話もあります。佐野ラーメンは鹹水を使わない手打ちが主流で醤油味あっさり系のラーメンです。初めての方は「これがラーメン?ちょっと饂飩ぽくない?」との感想を持たれるかもしれないす。
「佐野ラーメンマップ」なども配布されてますが、今日行く「千里」はそのたぐいの観光情報には載ってません。地元のリピーターだけで混み合う小さな店です。かつては隣の藤岡町にあったのですが、数年前に佐野市飯田町に引っ越してきました。「千里のラーメン」が無性に食べたくなりサイクリングで出かけました。
いつものライジンクロスで2月28日(土曜日)10時半頃のお出かけでした。梅田から老越路峠を登り飛駒の里へ立ち寄ります。冬というには遅すぎ春と呼ぶにはいかにも早いこの季節、まあまあの天気です。園地のベンチで持参の薩摩芋ジュースちびちびしながら優美な一時ですね。
彦間川添いの道を快走し、佐野市街を西北から南東へ抜けすごい交通量のR50バイパスを横切り田園地帯の一角にある「千里」へ到着です。幸いカウンターがあいていましたのでラーメンと餃子にすぐにありつけました。「うぅぅ、、美味い、、」1年ぶりくらいのなんで更においしさアップに感じました。皆様、行く価値ありですよ。
さてお帰りは渡良瀬サイクリングロード。ある程度土地勘があるので田んぼ道をくねくね渡良瀬川の土手まで行ってサイクリングロードに入りました。やや追い風で気持ちよく自宅まで走れました。
西風の季節 2008 年 11 月 30 日
昨日の土曜日はサービス出勤。夜飲み過ぎで早起きできず、10時に活動開始。快晴だが強い季節風が吹きまくっていて自転車で出かけるのは躊躇うような天気です。そこで一計。渡良瀬サイクリング道路(渡良瀬CR)を西に向かって走っていけば超高速サイクリングだ。そいで、どっかで輪行してしまえば西風に向かって列車に揺られてくるだけさ。と思って出発進行。追い風ってすごいですね。風に合わせてペダルを回せば空気の流れが停止して無風無音の世界。いや、タイヤと道路の摩擦音が全ての世界。速い速い、滑るように飛ぶように走る。足利を過ぎた辺りで(写真の場所)で休憩し、フロントバッグを開けて好物の紅茶をゴクリ。「あれ?輪行袋は?」在りませんです。あらららら。。。。。どうしましょ。どうしましょって、、、西風に向かって走って帰るしかないでひょ!!
意を決して西風に向かい帰路を走り出す。
ちょっと風が強まると全くの平地で39×24でやっとでいいトレーニングだなぁ。。ローディーに追いついたんで風よけに使おうと思ったけど次の橋でCRから逃げられた。ま、白髪でトレパン、クロスバイクのオッチャンに追いつかれて風よけにされるが嫌で逃げたんだな。
この辺では、「赤城颪(あかぎおろし)」といって季節風は当たり前で冬のサイクリングは「赤城颪」との戦いでもあります。いよいよそういう季節となり、また一つ年を重ねたと思った今日の出来事でした。
飛駒の里・晩秋 2008 年 11 月 24 日
この前飛駒へ行ったのは9月だから初秋といえる。秋の気配が僅かに感じられる頃だ。昨日久しぶりに出かけてみたら11月ももう末で晩秋から初冬へと季節の変化の中だった。木々は葉を落とし、何もない田は今朝ほどの霜が融け微かに湿気を帯びている。湧水公園は裏山が陽を隠しひんやりとしていた。木の間越しに眺める里山は秋の名残の紅葉をやや残し全体にはセピアの冬枯れだ。
帰路、足利奥の名草に出て厳島神社(名草巨石群)より長石林道(達磨杉峠)へと急坂を登坂する。トリプルを使い息切れ寸前。若いときは42×21のロードで訳なく登ったなぁ。人生も晩秋か。。いや、まだまだ走るぞ。
曼珠沙華 2008 年 9 月 30 日

先週の土曜日(27日)いつものようにライジンクロスバイクを引っ張り出し、栃木市までのサイクリング。目的は「葛生付近で蕎麦を食う」ですがこの時期はあまり蕎麦おいしくない時期かもしれませんね。この日食べた店はまぁ普通。特に文句もほめ言葉も出てきません。
満腹して葛生の柏倉か栃木の皆川城に越える峠道。道ばたに曼珠沙華が目立ちます。彼岸花とも言いますが私が幼少のみぎりに当地では「ジャンボン花」とも呼ばれてました。「ジャンボン」とはお葬式の俗語です。お墓にもよく咲いていて「あまり縁起のよくない花」とされてましたが、近頃は繁殖させて宣伝しているところもあるようです。
さて峠を下り田園地帯に入っても田んぼの畦に曼珠沙華が目立ちます。黄金色の稲穂に極彩色が映えます。
さらに下ると左側に「大楽院」というお寺がありその山門横に見事な曼珠沙華の群落がありました。鮮やかな朱に酔ったような気分になってしまいました。

飛駒の里 2008 年 9 月 15 日
休日などに「ちょっとその辺を走ってくるね。」という感じで自転車に跨るとどうしても桐生の奥の梅田あたりから飛駒方面にハンドルを向けることが多
い。昨日もそうだった。ライジンクロスバイクでのんびり白葉峠−猪子峠−藤坂峠−須花坂と細かいのを4つ越え飛駒へと至る。飛駒へ来たら必ず立ち寄り休憩
する場所がある。「飛駒湧水公園」という本当に小さな園地で湧水の脇にベンチが2つほど設置してあるだけである。ここは「日本の田舎」だ。田んぼで農作業
をする人の向こうにいくらか秋の色を含んできた里山がある。ビールでも飲みながらゆったりと流れる時間が嬉しいひととき。サイクリングっていいね。

お久しぶりでございます。 2008 年 9 月 3 日
死んでいたわけではないのですし、サイクリングもそこそこ走ってたんですが、たいしたモチベーションもなくただだらだら走るばかりで報告できるよう
なことがなかったというのが真相です。
それで、今朝の話。年取ると早起きになります。自然に目が覚めてしまいます。この朝も目が覚めたのはまだ暗い4時半頃。イツモハゴロゴロウダウダしてる
んですが、たまには外に行ってみようと薄明るくなるのを待ってロードレーサーのペチャンコになっていたタイヤに空気を入れ(そいだけで一汗)のろのろ走
り、梅田のダムまでポタリング。早朝は気持ちいいですな。ぢいさんばぁさんがたくさん表に出て健康のため歩いてる姿が目立ちます。わたくしのようにスポー
ツ車に乗った年寄りは皆無。
よろよろ走りながらレーサーにかっこよく乗るにはどうしたらよいかを思案。どうせ速くは走れないのだから一汗かいたらドロップバーの上を握り上半身を立
て小首を軽くかしげ疲れた風に呼吸を大きく、いかにも「厳しいトレーニングを終えクールダウン中っす。」といった風情を醸し出すことです。書いた汗がたん
なかったらボトルの水を少し頭からかけませう。これで完璧。
で、下の写真は愛用のレーサー。カーボンフレームですぞ。

友あり遠方より来たる 2007 年 12 月 15 日
明日16日の日曜日は山岳サイクリング研究会の集中ランが梅田の座間峠で行われる日です。それで、今晩は何人かの仲間が我が家にお泊まりにならせられます。その第一号としてY氏が午前10時頃に早々とご到着されました。
昼飯前に近所をちょこっと走りたいというので、白葉峠でも行こうと言うことになり、ぶらぶらと走り出しました。Y氏は相も変わらぬ32Bのパスハン
ター。私はMTB。白葉峠の入り口で防火水槽の搬入据え付け工事で完全通行止め。ならばと南側の尾根にはいずり上がり、イノシシよけ電柵を短い足で跨ぎ越
えると3分後には「山谷戸峠」(やまがいととうげ)です。この峠はほんとにちっこいですが、いかにも「私が峠です。」という風情の場所で下りながら見返し
上げればここは西上州の山深い峠か?と錯覚させるオカルト地帯です。
いったん帰宅し、昼食後今度は一杯機嫌で再出動。Y氏が「坂登る」といいだしたので、菱の「金葛遊歩道」へ行って、遊歩道ではなく保守用のコンク
リート道を上りました。軽自動車幅のこの道はおそらくは15%位の勾配で標高差200m位か。Y氏、相変わらず強い。28x22でスイスイ。私は
34x32でヒィーヒィー。ピークについてゼエーゼエー。下りは一色西の入への林道へ入ります。MTBの私は久しぶりの「先へ行って待ってるねモード」ル
ンルン。
かくて帰宅し宴会の準備。この夜はおぢさんたちにとってクリスマスより楽しい夜となりました。
少毛と白髪が目立つなぁ。
お散歩 2007 年 12 月 8 日
今日は仕事はオフなのですが、所用がありサイクリングに行けません。
でもお昼にラーメン屋でも行ってくるかと思い、「ライジンクロスバイク」に跨り出馬。この自転車は昨年の6月に完成したもので、「コンセプトはオン
ロードを楽に走る」です。クロモリフレームにカーボンフォーク、カーブドシートステイという構成は体に優しいしなやかさです。デュラエーストリプルを使い
ワイドな30段変速は無敵です。子供が寄ってくれば「おぢさん、これなんだん?」「30段」「すげぇ!!」です。じじいが来れば「これはなんだんへんそく
なのかな?」「30段変速です。」「ぢゃ、どんなさかでものぼれるのぉ。」「はい、槍ヶ岳でも平気です。」といった会話が日常茶飯事です。でもほんとに乗
りやすく、夏場のオンロードはほとんどこの車に乗ってました。
ラーメン屋に行く前に、我が家から自転車で3分の「ライジンワークス」に立ち寄ります。久しぶりだね、などといわれてしまいました。若手フレームビ
ルダーなぞといわれておった修君もすっかり白髪頭のおぢさん仲間です。レトロなレーサーのロー付け中で結構注文も多く納期に追われる日々のようです。








