盛夏・飛駒の里   2009 年 7 月 20 日

だらだらと、時が流れいつの間にか夏を迎えた。ろくに走ってないのでウェブの更新も恥ずかしいくらいとどこっていた。しかし何もしてなかったわけではなく、東北にキャンプ装備で出かけて大雨でひどい目にあったり、暑さで熱中症寸前ゲロゲロサイクリングとか、、、、、やはりたいしたこたぁねぇ、、、、

黄昏のキャンプサイト

黄昏のキャンプサイト

来週は山サイ研で信州の三才山峠に行く予定。あまり惨めな目に遭いたくないので昨日はトレーニングラン。
といってもロードでたらたらはいやなんでクロスバイクでいつもの飛駒の里。盛夏を迎え湧水が非常に涼しそうでした。

涼しそうな湧水池

涼しそうな湧水池

細かい峠をいくつか登るが暑さで食欲なし、足利で蕎麦の予定だったが非常食の「山崎のランチパック」をビールで亥に流し込んだだけ。

飛駒湧水の里園地にて

飛駒湧水の里園地にて

帰路は渡良瀬サイクリングロード。ローディ2台様お先に失礼させていただき、思ったより調子が落ちてないので一安心。

盛夏・飛駒の里

盛夏・飛駒の里

黄金週間東北の旅   2009 年 5 月 9 日

遠野山口の水車小屋

遠野山口の水車小屋

ずっと体調悪い。まず左膝が痛い。腰が痛い。右肘関節通。左肩の痛みもひどく肘あたりまで痺れがある。
ろくに動けないので自転車は買い物とポタリング程度。休日はつい暴飲暴食で更に内蔵まで悲鳴を上げている。
とか書いてると悲惨なんだか自堕落なんだか何れにしろ自己嫌悪気味だす。
絶好の季節、特に新緑は生命力あふれる季節の始まりを告げる。読解仮名伽尊尊(どっかいかなきゃそんそん、、どっか行かなきゃ損々、、なんだけどATOKのお経変換モードか???)

遠野卯子酉様

遠野卯子酉様

お上の有り難い施し(麻生総理大臣閣下の歴史的善政は長く語り継がれるであろう!敬礼!!!)により高速道路をレガシーで一人北へ向かう。トランクにはキャンプ道具と自転車1台。今回は特にサイクリングではなく観光旅行っす。東北の行ったことののない観光地巡りな旅です。

角館武家屋敷

角館武家屋敷

檜内川桜並木

檜内川桜並木

行ったところは遠野、角館、田沢湖、乳頭温泉といったところ。行った先々で自転車に跨り名所旧跡巡りといったところで誠にお気楽な一人旅でありました。
印象に残ったことは、

1.某町の夜、飲みに行った居酒屋の女将さんがきれいで親切だった。
2.遠野は「遠野物語100年祭」とかで激混!!!ただの小川にしか見えないカッパ淵にも人の波!!
3.角館は桜は終わりだが見事な観光地であります。饂飩1杯1050円は凄い。稲庭ブランドの力だ。
4.乳頭温泉ハシゴは、志半ばも行かないうち湯あたり空腹目眩で早々挫折。
5.某キャンプ場でソロのモーターバイクツーリング(綺麗な)のお姉様の近くにテントを張る。モェ~~!

といったところかな。でももうちょっと自転車乗ろうね。

乳頭温泉郷「黒湯」

乳頭温泉郷「黒湯」

デスクトップパソコンの新調   2009 年 1 月 24 日

昨年の11月末にWindowsXPを入れていたデスクトップ機が死んでしまいました。マザーボードがもう駄目らしくP4マシンを今更いじくり回しても仕方がないので思い切って新調することにしました。通常の作業であればもう1台のデスクトップ(ubuntu linux)で問題ないのですが(officeはOpenOfficeで十分にいけます。)、カシミールとDreamWeaverは使えないのでやはりWindows機は1台ないと困りますね。で、いろいろ検討して、dellのXPS430が一番コストパフォーマンスがよいので購入いたしました。1月16日に到着しました。今いろいろいじり倒しているところですが、Vistaは初めてなんですが、使いにくいという悪評があるようですが私はすぐなじみました。もっともbasicの頃からパソコンいじってますから昔のことを思えば天国のようっす。キーボードカスタマイズができないという噂もよいソフトがシェアウェアで見つかりハッピーに使えてます。

デル様鎮座の私のデスク周り

デル様鎮座の私のデスク周り

というわけでサイクリングしてません。正月ラン以降風邪が抜けず体調崩しっぱなしです。でも燻ってるとストレスがたまりますね。桐生奥の梅田の山でも行ってきます。

越後村上の鮭文化   2008 年 12 月 30 日

今回はサイクリングは関係ないのですが、28日(日)29日(月)と家族の休みが一致してとれたので数年ぶりの家族旅行と相成りました。女房は専業主婦だし、私は基本的にカレンダー通りの人。しかし娘二人が福祉関係と医療関係の現場で働いているためなかなか難しかったのです。で目指したのは越後は村上の瀬波温泉。往路の吹雪や日本海の凄まじい鉛色の荒波。

喜っ川にて

喜っ川にて

沈む夕日は見れませんでしたが温泉とおいしい料理とお酒を十二分に楽しんできました。一番感心したのは村上の鮭文化です。三面川の鮭を実に大事に育み感謝し食料としてきたことがよくわかります。こんな時代に比較的限られた地域に頑固に守られ受け継がれてきたことは驚異的です。「喜っ川」というお店で作業場の一部を見せていただき、ご主人の熱心なお話も伺うことができ、実に貴重な経験をいたしました。

でわ。皆様よいお年をお迎えください。私は元旦に西上州に出陣です。

WordPressで再出発です。   2008 年 11 月 13 日

WEBLOGのソフトをMTOSからWordPressに乗り換えました。UltraCATはハードウェアシステムが力不足でMTOSの動作の重さに悩んでましたがWordPressは軽いの1点での理由付けです。

話は全然違うんですが、日光から足尾への日足トンネルの上を越える細尾峠は雑木林の美しい穏やかな峠道でファンも多いかと思いますが、峠から足尾側が通行止めとなってかなり手強いバリケードが出来ております。道そのものはたいした損傷もなく走行可能ですが補修の予算が付かないのか分かりませんがちょっと億劫な感じです。

山サイ研ではこうした場合「幽体離脱」突破する人とか「空中浮揚」で抜ける人とがいるようですが私はそういった超能力の持ち合わせはないので、シマノの新型RD「デュラエース-ワープ」という最先端技術を作動させ越えました。でも他人から見るとどの方法も同じことをやっているように見えるようです。

米沢牛は遠かった。。   2008 年 11 月 3 日

 久しぶりの1泊ツーリングは福島市から米沢に泊まり翌日喜多方まで走りました。
たいした距離も標高差もなくのんびりとしたモンですが、連日の向かい風は少しは頑張りなさいという天の思し召しで体力消費3割り増しくらいの勘定で結構つらかったす。それに風が冷たかったな。
一日目の印象としては「国道13号線恐怖のトンネル」「峠駅のお雑煮餅」「(新)板谷峠の急坂」などなど、、二日目は「(新)檜原峠ひたすら押し上がり(トホホ)」「歴史の道と紅葉」「喜多方ラーメン」などど、、、別途ツーリングレポートそのうち書きますね。

で、米沢牛が遠かったという与太話。米沢市内には日もまだ高い2時頃についてしまったが歩道走行中パンク。道端で直しているとジムニーのオッチャンがわざわざ車を止めて話しに来ました。MTBを始めたばっかりで興味があったとのこと。いろいろ能書きをたらしまくって差し上げました。市内見物をしてビジネスホテルに入ったのもまだ夕餉には全然早い4時頃。軽く部屋で一杯やって一眠りしてから「牛食うぞ!!」という計画で店も当たりをつけておいたのです。汗を落としコンビニで仕入れてきたビールとイカの薫製。「あ~うめえ!!」。氷もあったのでウィスキーの水割り。テレビ見ながらいつの間にかうとうと。幸せなひとときですね。意識はとぎれ深い闇が私を包む。はっと、目を覚まし、時計を見る10:49数字が目にはいる。「ギョエ~寝過ごした。」空きっ腹を抱えて思案しても今更「牛食いに行く」という選択肢は出てきません。かくしてザックをあけて非常食用というか予備のおにぎりパンなどをもしゃもしゃとかじり夕食終わり。「金かかんなくて良かったなぁ」

翌日檜原で新蕎麦を、と目論んでいましたがそれも食い損ない、最期は喜多方のラーメンが締めとなったとさ。

明日天気になぁれ!   2008 年 10 月 31 日

麻生首相が現金かクーポン券を下賜されるとの有り難い仰せが発表されたので、それを当てにして女房を拝み倒して前借りし、目出度くも明日東北方面に一泊ですがツーリングに出かけます。天気がそっち方面は良くないようでうきうき気分も半減てとこかな。オンロードで距離も標高差もたいしてないから雨でも走るつもりです。泊まりは米沢市内の予定ですので「牛」を食したいな。
もうすぐ11月です。晩秋から初冬へ向かい山々の木々は葉を落としていきます。桐生付近の山々を巡るには絶好季節となって来ます。私のサイクリングもこれからの季節はオフロードが多くなってきますがまず寒さに負けずに気力体力の維持が課題です。でわ、行って参ります。

椋神社の龍勢   2008 年 10 月 13 日

前の記事の続きとなります。椋神社には集合時間よりだいぶ早く着いてしまった。神社周辺は混雑甚だしい。

本殿へのお参りを済ませ、龍勢の会場へと行けば、そこは昼酒食らったおじさん、おばさんの海。焼き肉の臭いが充満し、真っ赤なお顔のおぢさんお兄ちゃんが徘徊してる。有料桟敷席は宴たけなわ。龍勢発射台はNASAのスペースシャトル発射台より木製の分精度にかけるがかなりの迫力。

そこから15分に1発ずつ各「流派」(実態は分からん、多分仲良しグループ)の手塩にかけた龍勢が発射される。缶ビール片手に観戦。たいした迫力。少なくともテレビで見るスペースシャトルの打ち上げイベントより楽しいな。そのうち山サイ研の連中もH会長をかわきりに三々五々集まりだし、結構な人数になって参りました。地元原住民の迷惑にならない場所を確保して車座で差しつ差されつしながら15分おきの打ち上げを見物。更に楽しいな(^^)。こりゃ、花見、相撲見物なんかと並んだ日本国の「見物」道楽の極みだわい。来年は山サイ研で「有料桟敷」買い占めたろか。で、あっという間に時は流れ散会のお時間、秩父までのサイクリングをこなし駅前で龍勢の打ち上げを祝って蕎麦屋で打ち上げ。

楽しいときはあっという間に去りゆき自転車抱えて桐生まで輪行3時間半の旅が待ってました。じゃんじゃん。

いのしし   2008 年 10 月 7 日

DSCN1308.jpg
山の動物が食料を求めて人里近くに降りてくることが増えていますね。自然破壊のためでしょうが山地をサイクリングしていて遭遇する野生動物は何が一番多いんでしょう。私は最近奥山にはあまり入ってないので必然的に「いのしし」の遭遇することが多くなってます。
先日の土曜日(10月4日)「三境林道」で大きめの行き会いましたし、「小平座間林道」では林道上を走って逃げる「ウリ坊」を追尾したこともありました。
極めつけは昨年の秋、西上州から佐久方面への単独ツーリングに行ったときです。アプローチに横川から碓氷峠旧道(車道)を登っていたら道路左端に「ウリ坊」発見。可愛らしさに自転車を降りて写真を撮ろうとしたら背後に危険な気配。道路反対側の林の中に「肝っ玉母さん」がいらっしゃいました。なんか鼻息が聞こえそう。三十六計逃げるにしかず。脱兎のごとく逃げました。で、猪の写真は撮れず。代わりにお茶濁しの碓氷峠道のアーチ橋です。