曼珠沙華   2008 年 9 月 30 日

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先週の土曜日(27日)いつものようにライジンクロスバイクを引っ張り出し、栃木市までのサイクリング。目的は「葛生付近で蕎麦を食う」ですがこの時期はあまり蕎麦おいしくない時期かもしれませんね。この日食べた店はまぁ普通。特に文句もほめ言葉も出てきません。
満腹して葛生の柏倉か栃木の皆川城に越える峠道。道ばたに曼珠沙華が目立ちます。彼岸花とも言いますが私が幼少のみぎりに当地では「ジャンボン花」とも呼ばれてました。「ジャンボン」とはお葬式の俗語です。お墓にもよく咲いていて「あまり縁起のよくない花」とされてましたが、近頃は繁殖させて宣伝しているところもあるようです。
さて峠を下り田園地帯に入っても田んぼの畦に曼珠沙華が目立ちます。黄金色の稲穂に極彩色が映えます。さらに下ると左側に「大楽院」というお寺がありその山門横に見事な曼珠沙華の群落がありました。鮮やかな朱に酔ったような気分になってしまいました。
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飛駒の里   2008 年 9 月 15 日

休日などに「ちょっとその辺を走ってくるね。」という感じで自転車に跨るとどうしても桐生の奥の梅田あたりから飛駒方面にハンドルを向けることが多
い。昨日もそうだった。ライジンクロスバイクでのんびり白葉峠−猪子峠−藤坂峠−須花坂と細かいのを4つ越え飛駒へと至る。飛駒へ来たら必ず立ち寄り休憩
する場所がある。「飛駒湧水公園」という本当に小さな園地で湧水の脇にベンチが2つほど設置してあるだけである。ここは「日本の田舎」だ。田んぼで農作業
をする人の向こうにいくらか秋の色を含んできた里山がある。ビールでも飲みながらゆったりと流れる時間が嬉しいひととき。サイクリングっていいね。

飛駒湧水公園にて

お久しぶりでございます。   2008 年 9 月 3 日

死んでいたわけではないのですし、サイクリングもそこそこ走ってたんですが、たいしたモチベーションもなくただだらだら走るばかりで報告できるよう
なことがなかったというのが真相です。
 それで、今朝の話。年取ると早起きになります。自然に目が覚めてしまいます。この朝も目が覚めたのはまだ暗い4時半頃。イツモハゴロゴロウダウダしてる
んですが、たまには外に行ってみようと薄明るくなるのを待ってロードレーサーのペチャンコになっていたタイヤに空気を入れ(そいだけで一汗)のろのろ走
り、梅田のダムまでポタリング。早朝は気持ちいいですな。ぢいさんばぁさんがたくさん表に出て健康のため歩いてる姿が目立ちます。わたくしのようにスポー
ツ車に乗った年寄りは皆無。
 よろよろ走りながらレーサーにかっこよく乗るにはどうしたらよいかを思案。どうせ速くは走れないのだから一汗かいたらドロップバーの上を握り上半身を立
て小首を軽くかしげ疲れた風に呼吸を大きく、いかにも「厳しいトレーニングを終えクールダウン中っす。」といった風情を醸し出すことです。書いた汗がたん
なかったらボトルの水を少し頭からかけませう。これで完璧。
 で、下の写真は愛用のレーサー。カーボンフレームですぞ。

ルーベPRO