デスクトップパソコンの新調 2009 年 1 月 24 日
昨年の11月末にWindowsXPを入れていたデスクトップ機が死んでしまいました。マザーボードがもう駄目らしくP4マシンを今更いじくり回しても仕方がないので思い切って新調することにしました。通常の作業であればもう1台のデスクトップ(ubuntu linux)で問題ないのですが(officeはOpenOfficeで十分にいけます。)、カシミールとDreamWeaverは使えないのでやはりWindows機は1台ないと困りますね。で、いろいろ検討して、dellのXPS430が一番コストパフォーマンスがよいので購入いたしました。1月16日に到着しました。今いろいろいじり倒しているところですが、Vistaは初めてなんですが、使いにくいという悪評があるようですが私はすぐなじみました。もっともbasicの頃からパソコンいじってますから昔のことを思えば天国のようっす。キーボードカスタマイズができないという噂もよいソフトがシェアウェアで見つかりハッピーに使えてます。
というわけでサイクリングしてません。正月ラン以降風邪が抜けず体調崩しっぱなしです。でも燻ってるとストレスがたまりますね。桐生奥の梅田の山でも行ってきます。
十石峠の親子鷹(父子鷹とかくのかなぁ?) 2009 年 1 月 11 日
行き倒れ寸前のぶどう峠から奇跡の生還を果たした私目は宿での宴会を温和しく過ごし同宿の皆様に褒められました。さて翌1月2日は恒例の十石峠越えです。偉大なるマンネリと言われる中で今回は特筆すべきことがあります。それはO氏親子の参加です。知る人ぞ知る(知らない人は知らない)自転車ジャーナリストO氏はその世界制覇の野望を嫡子Kちゃんに託すらしい。今回は小学5年生のKちゃんが十石峠越えに挑戦します。天気はグッドでサイクリング日和です。おじさんたちはいつものようにそれぞれのペースで武州街道を上州に向かって走ります。Kちゃんは回転走法。軽いギヤをくるくると回してます。おじさんたちのペースと十分にシンクロするスピードです。古谷ダムを過ぎ勾配が増してもKちゃんの回転力は衰えません。
私を含めた数人のおぢさんを引きちぎり峠に先着してしまいました。え、こういうときは「脱帽」と言うんですが、峠はさすがに寒く帽子は脱ぎませんです。くそ、来年リベンジしてやる。といっても向こうは来年はさらにグレード上げてくるから落ち目のじじぃじゃもう勝つチャンスはない!下り道の凍結や寒さに子鷹を気遣う親鷹の姿を横目に見ながら今夜の宿上野村は野栗沢の「すりばち荘」に向かいました。その夜はいくらか調子も出てお酒もおいしく頂けました。Kちゃんが自転車を生涯の友としてくれることを祈りつつみんなで乾杯しました。
疲労困憊のぶどう峠 2009 年 1 月 7 日
新年あけましておめでとうございます。暗い世相ですがサイクリング位は楽しく行きましょう!
恒例の正月サイクリングは1月1日に自宅を自動車で出発。上野村野栗沢の温泉「すりばち荘」にデポさせていただき、午前10時45分頃ライジンパスハンターに跨り旅たちです。実は体調が最悪でして、暮れの30日31日は床に伏せってました。特に30日は風邪からきているのか原因不明ですが、腰の関節やらあちこちに炎症を起こし立ち上がるのも困難でした。今回のサイクリングはキャンセルと思いましたが、元旦の朝以外と回復が早く調子もよいように感じ出かけてきました。
十石峠街道を走り三岐よりぶどう峠道に入ります。峠道に現れたカモシカに驚いたりしながら高度を徐々に上げていきます。中ノ沢林道分岐あたりから日当たりの悪い部分は雪道となります。遮断機で自動車は完全にシャットアウトなので、轍もなくキュッキュッと言う音がビブラムの靴底からします。
この辺から体に変調をきたします。どうにも疲労感。体全体、特に下半身が寒く、筋肉が硬直した感じで動きが鈍くなってきました。とうとう下車して押していきますが、疲労感は増すばかりです。「俺の体どうしちゃったんだろう?」状態です。やがて20歩歩いて立ち止まり、10歩歩いては立ち止まり、ついには道ばたにへたり込みます。通い慣れた筈の道ですが峠がやたら遠く感じました。15時10分、ようやく峠着。雪が降って気温も低いので早く下界に降りたく下り支度を急ぎます。下りは自転車に掴まってるだけですから楽なもんです。下るに従い体もやや温まり、いくらか元気も出てきました。小海駅にについたときはほっとしました。一時は行き倒れになるのかいなとの思いも過ぎったくらいですから。17時10分薄暗くなった道を急ぎ、「羽黒館」到着。数人の仲間に迎えられ本当に嬉しくなりました。上野村を出発してこれまでに口にしたものはアーモンドチョコ4粒のみ。食欲もなく、この世の宴でも「これほど飲まないあなたをみるには数十年のつきあいで初めてだ」と言われてしまいました。


