米沢牛は遠かった。。   2008 年 11 月 3 日

 久しぶりの1泊ツーリングは福島市から米沢に泊まり翌日喜多方まで走りました。
たいした距離も標高差もなくのんびりとしたモンですが、連日の向かい風は少しは頑張りなさいという天の思し召しで体力消費3割り増しくらいの勘定で結構つらかったす。それに風が冷たかったな。
一日目の印象としては「国道13号線恐怖のトンネル」「峠駅のお雑煮餅」「(新)板谷峠の急坂」などなど、、二日目は「(新)檜原峠ひたすら押し上がり(トホホ)」「歴史の道と紅葉」「喜多方ラーメン」などど、、、別途ツーリングレポートそのうち書きますね。

で、米沢牛が遠かったという与太話。米沢市内には日もまだ高い2時頃についてしまったが歩道走行中パンク。道端で直しているとジムニーのオッチャンがわざわざ車を止めて話しに来ました。MTBを始めたばっかりで興味があったとのこと。いろいろ能書きをたらしまくって差し上げました。市内見物をしてビジネスホテルに入ったのもまだ夕餉には全然早い4時頃。軽く部屋で一杯やって一眠りしてから「牛食うぞ!!」という計画で店も当たりをつけておいたのです。汗を落としコンビニで仕入れてきたビールとイカの薫製。「あ~うめえ!!」。氷もあったのでウィスキーの水割り。テレビ見ながらいつの間にかうとうと。幸せなひとときですね。意識はとぎれ深い闇が私を包む。はっと、目を覚まし、時計を見る10:49数字が目にはいる。「ギョエ~寝過ごした。」空きっ腹を抱えて思案しても今更「牛食いに行く」という選択肢は出てきません。かくしてザックをあけて非常食用というか予備のおにぎりパンなどをもしゃもしゃとかじり夕食終わり。「金かかんなくて良かったなぁ」

翌日檜原で新蕎麦を、と目論んでいましたがそれも食い損ない、最期は喜多方のラーメンが締めとなったとさ。

この投稿は 2008 年 11 月 3 日 月曜日 10:18 AM に よた話, 峠越え カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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