飛駒の里・晩秋   2008 年 11 月 24 日

この前飛駒へ行ったのは9月だから初秋といえる。秋の気配が僅かに感じられる頃だ。昨日久しぶりに出かけてみたら11月ももう末で晩秋から初冬へと季節の変化の中だった。木々は葉を落とし、何もない田は今朝ほどの霜が融け微かに湿気を帯びている。湧水公園は裏山が陽を隠しひんやりとしていた。木の間越しに眺める里山は秋の名残の紅葉をやや残し全体にはセピアの冬枯れだ。

帰路、足利奥の名草に出て厳島神社(名草巨石群)より長石林道(達磨杉峠)へと急坂を登坂する。トリプルを使い息切れ寸前。若いときは42×21のロードで訳なく登ったなぁ。人生も晩秋か。。いや、まだまだ走るぞ。

この投稿は 2008 年 11 月 24 日 月曜日 7:26 AM に ポタリング カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメント / トラックバック 2 件

2008 年 11 月 26 日 9:18 PM
もこ より:

もこです。猫写真載せてちょうだい~。

2008 年 11 月 30 日 5:04 PM
forest より:

もこ様コメント有り難うございます。今猫写真撮り貯め中でございます。乞う!ご期待!!

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