足利は蕎麦の町 2008 年 12 月 9 日
栃木県足利市は蕎麦の旨い町として結構有名なようです。新蕎麦の美味しい季節となったので、ブラッと足利まで蕎麦を食べに行ってきました。行ったのは12月6日の土曜日。クロスバイクに跨り通い慣れた道を足利まで一走りです。この日は東武線「足利市駅」近くの「あらき」がお目当てです。複数の方から「あらきは美味しいよ!」と聞いてました。渡良瀬川土手沿いの裏道にひっそりと店を構えてました。小さな店でご主人と奥様だけで切り盛りしているようです。11時半の開店時間と同時くらいに入店したのですが、もうすでに5人ばかりカウンター席にお客がいました。燗酒なんかを飲ってる人もいます。
私は「もり」と「大根そば」を各1枚注文、あと燗酒。「大根そば」はもりそばに大根の千切りが載せてあるような感じです。あとお酒にはあまり拘りがないようで白鶴の紙パック「まる」でしたが奥さんの燗付けが誠に上手で思わず「あ。旨い」などと言葉が漏れてしまいました。肝心の蕎麦ですが、美味しいです。香り、喉越しいいです。一口目のつゆがちょっと生臭い気がしましたがすぐに気にならなくなり満足しました。「大根そば」も美味しいです。偉そうにしてない店の雰囲気もいいですしまた来たい店でした。
帰路は桐生までまたしても西風バトルでトレーニングモード。
