エプソンのプリンタ PXーG900の導入       平成16年3月27日記す

 エプソンの新型インクジェットプリンタPX-G900を購入しました。Linux用のドライバがなかったのですが
 3月26日にエプソンコーワ http://www.epkowa.co.jp/linux/ にてやっと公開されました。

PX-G900
 
 早速、ダウンロードして使ってみました。ドライバにはcups版と、lpr版がありました。最初にcups版に
 チャレンジしてみました。

 使用ディストリビューション Vine 2.6-r4

  cupsが入ってないのでVineSeedよりcups-1.1.20-0vl3.src.rpmを取得。

 #rpm --rebuild cups-1.1.20-0vl3.src.rpm
 
  でautoconfのバージョンが古いのでエラー。
 同じくVineSeedよりautoconf-2.59-2vl3.noarch.rpmをGET。
 
  #rpm -Uvh autoconf-2.59-2vl3.noarch.rpm
 
  でインストール。再度src.rpmをコンパイルすると今度は無事に
 
  cups-1.1.20-0vl3.i386.rpm            
 cups-devel-1.1.20-0vl3.i386.rpm      
 cups-libs-1.1.20-0vl3.i386.rpm       
 
  と3つのrpmファイルが生成された。これをインストール。

 続いてエプソンコーワよりpipsg900-cups-2.6.2-1.i386.rpmをダウンロード。
 これも問題なくインストールできました。あとは説明書に従って設定していくわけですが、
 #/usr/sbin/lpadmin -p pxg900 -E -v ekplp:/var/ekpd/ekplp0 -m ekpxg900.ppd

  でエラー。どうやらプリンタを認識できないらしい。lpdが動いているせいなのか、よくわからない。
 いろいろ調べたが面倒になって、やめ!!!
 
 で、lpr版にチェンジ。システムをまず元の状態に戻してから作業開始

 エプソンコーワよりpipsg900-2.6.2-1.i386.rpmを取得。

 #rpm -ivh pipsg900-2.6.2-1.i386.rpm

 あとは説明書通りで問題なし。mozillaでのページの印刷も楽々。謝々!エプソンコーワ様。

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